
「低身長でマッチングアプリは無理」と思ってた俺が2週間で変えた3つのこと——156cmが累計1,000いいね達成した実録
この記事を書いた人:身長156cm・30代・年収900万。マッチングアプリを始めた最初の2週間、マッチは1〜2件だけで「低身長には無理なのかも」と本気で思った。でも3つのことを変えたら、累計1,000いいね以上・月いいね100以上を達成。Omiaiで7歳年下の20代女性と出会い、結婚した。
この記事では、諦めかけた俺が具体的に何を変えたかを全部書く。「無理」と感じているなら、まずこれを読んでほしい。
うまくいかなくても、それは身長のせいじゃない。俺も最初の3回はボロボロだった。変えられることを変えれば、必ず状況は動く。
最初の2週間、俺はほぼ諦めていた


開始日:2023年。アプリはPairs・Omiai・Withの3つを並行で使用。
最初の2週間:マッチング数 1〜2件。いいねはほぼ来ない日が続く。「身長156cmじゃ無理なのかも」と思い始めた時期。
改善後:累計1,000いいね以上・月いいね100以上を達成。週3人と実際に会える時期も経験。約1年後、Omiaiで7歳年下の女性と出会い、結婚。
あのときの俺の気持ちは、正直に言うと「低身長には無理なゲームをやらされている」という感覚だった。でも今振り返ると、低身長は関係なかった。問題は別のところに全部あった。
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フォローする @short_men_life「無理」の正体は身長じゃなかった
最初の2週間を振り返ると、やっていたことがひどかった。
- プロフィール写真:自撮り1枚(暗い部屋で撮影)
- 自己紹介文:3行だけ。趣味と「よろしくお願いします」のみ
- 条件設定:年齢・身長・学歴など細かく絞っていた
- 最初のメッセージ:「はじめまして、よろしくお願いします」
これで「低身長だから無理」と思っていたのは、完全に見当違いだった。身長ではなく、プロフィールと戦略に問題があっただけだ。
変えたこと①:プロフを全部作り直した
「何を伝えるか」を意識して一から作り直した。自撮り1枚から、3枚の「意図のある写真」へ。
📸 写真は「伝えたいこと」を1枚ずつ決めた
写真を変えるときに意識したのは「1枚で何を伝えるか」だ。
- 写真1(メイン):友人との旅行写真——「友達がいる・楽しく生きている」安心感を伝える。自撮りは「孤独感」を感じさせる。テーブル席での構図なら身長差も目立たない
- 写真2:スーツ姿(結婚式の写真)——清潔感・服装センス・信頼感を一枚で伝える。低身長でも清潔感があれば印象は全く変わる
- 写真3:趣味の場面(野球観戦)——「話しかけやすい人」という印象と、会話のとっかかりを同時に作れる
✍️ 自己紹介文は「フィルター」として書いた
自己紹介文を書き直すとき、「全員に好かれようとしない」と決めた。身長を気にしない価値観の人だけに届けばいい、という考え方に変えた。
書いたのはこの4つだ:性格(穏やか・話しやすい・相手の話をよく聞く)、趣味(野球・読書など具体的に)、結婚観(家庭を持ちたい・子供がほしい)、理想の相手像(「外見より内面を大切にできる方と出会いたい」と明記)。身長については一切書かなかった。弱点を自分から強調する必要はない。

変えたこと②:条件を「本当に無理なもの以外」緩めた
「妥協」ではなく「優先順位の整理」。本当に必要な条件だけを残すと、出会える母数が一気に広がる。
最初の俺は、年齢・学歴・趣味・価値観など、細かく条件を絞っていた。これが母数を自分で狭めていた原因だった。
変えたのは「絶対に譲れない条件だけを残し、それ以外は一度フラットに見る」という考え方だ。俺の場合、「子供は欲しい(子なしが条件)」という点だけは残した。それ以外——離婚歴があるかどうか、年齢の幅、趣味の一致——は一度全部外してみた。

条件を緩めた結果、いいねが来る数が目に見えて増えた。そして「外見より内面を大切にしてくれる人」と出会える確率が上がったと感じている。低身長にとって、内面重視の相手と出会えることが何より大切だ。
変えたこと③:理想の相手を紙に書き出した
条件を緩める前に、「本当に大切にしたいこと」を先に言葉にしておく。これをやると迷いがなくなる。
条件を緩める前に、一度「自分が本当に大切にしたい相手の条件」を紙に書き出した。「優しい」「話しやすい」「価値観が近い」「結婚に前向き」——こういう、数字や属性ではない本質的な条件だ。
これをやると、「年齢が〇歳以上はダメ」「学歴が〇〇以上じゃないと」という表面的な条件が、実は本質的に求めているものとは関係なかったとわかる。俺はここで初めて「自分が本当に求めているのは、外見より内面を大切にしてくれる人だ」と明確になった。
この「理想の相手を書き出す」という自己理解のプロセスは、別の記事でも詳しく書いている。マッチングアプリの戦略だけでなく、自分自身の成長にも繋がる話なのでぜひ読んでみてほしい。
2週間後の結果
3つを変えた後、2週間でどう変わったか。
- いいねが来る数が目に見えて増えた(「無理かも」という感覚がなくなった)
- マッチングしてからのメッセージが続くようになった(プロフで「話しかけやすさ」が出たため)
- 実際に会える女性が増えた(最終的に週3人と会える時期も)
- 約1年後:Omiaiで7歳年下の20代女性と出会い、結婚
累計1,000いいね以上・月いいね100以上という数字は、「低身長でもできる」というより「正しい方向でやれば自然とこうなる」という感覚に近い。身長は結局、ほとんど関係なかった。

まとめ:「無理」は状況の問題じゃなく、戦略の問題だった
📌 この記事のまとめ
- 最初の2週間、俺もマッチが1〜2件で「低身長は無理」と思いかけた——でもそれは身長のせいではなかった
- 変えたこと①:プロフ写真を「意図のある3枚」に刷新し、自己紹介文を「フィルター」として設計した
- 変えたこと②:「どうしても譲れない条件」だけを残し、それ以外は一度フラットに見た
- 変えたこと③:理想の相手を紙に書き出し、本当に大切にしたい条件を言語化した
- 結果:累計1,000いいね以上・月いいね100以上を達成。Omiaiで7歳年下の女性と出会い、結婚
「低身長でマッチングアプリは無理」——これは状況の問題じゃなく、戦略の問題だ。正しい方向でやれば、身長は想像より全然関係ない。
まずは今日、プロフィール写真を1枚変えてみよう。それだけで状況は動き始めるはずだ。


