身長156cm。写真は洗面所の自撮り1枚。自己紹介は「趣味は映画鑑賞です」の2行だけ。当然だ——低身長のうえに、会いたいと思わせる要素がひとつもない。でもそこから3ヶ月、プロフィールを根本から作り直した結果、いいね上位に入り、7歳年下の20代女性と出会い、結婚した。
変えたのは身長じゃない。写真・自己紹介文・身長の書き方——この3つだ。この記事では、俺が実際に試して効いたプロフィール戦略をすべて公開する。
うまくいかなくても、それは身長のせいじゃない。俺も最初の3回はボロボロだった。変えられることを1つずつ変えれば、必ず結果は出る。
変えたのは身長じゃない。写真・自己紹介文・身長の書き方——この3つだけだ。
写真:洗面所自撮り
自己紹介:2行だけ
いいね:ほぼゼロ
いいね:上位表示達成
3ヶ月後:7歳年下と出会う
結果:結婚
身長は書くべきか——正直に書いた方が絶対にいい理由

嘘の身長を書くと起きる3つのデメリット
実際に会った瞬間に信頼が崩れる
会ってみて「思ったより低い」と感じた女性は、身長ではなく「嘘をついた」という事実に傷つく。最初の印象で信頼を失えば、その後どれだけ良い部分を見せても挽回は難しい。
身長で絞り込む女性とのマッチングは無意味
「160cm以下はNGリスト」に入れている女性は、実際に会ってもその価値観が変わらないことが多い。そういう相手と時間を使うより、身長以外で選んでくれる女性に集中する方が効率的だ。
正直な身長を書いてマッチングした相手の方が、関係が長続きする
俺の経験上、「156cm」と正直に書いた状態でマッチングした女性とのやりとりは、温度感が全然違った。最初から事実を知った上でアプローチしてくれているので、出会いの質が明確に高くなる。
「156cmと正直に書いたらマッチングできる?」——実数字で答える
「正直に書けと言われても、156cmと入力した瞬間に弾かれるんじゃないか」——これが一番多い本音の不安だ。答えを直接言う。俺は156cmでOmiaiのいいね上位に入り、7歳年下の妻と出会った。
身長フィルターを使う女性は全体の一部だ。フィルターを使わず「プロフィール全体で判断する」女性は必ずいる。正直に156cmと書いた上で、写真・自己紹介文・収入欄・趣味の充実度で「会ってみたい」と思わせることが本当の戦略だ。下の写真セクションで、その具体的な方法を全部解説する。
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フォローする @short_men_lifeプロフ写真の黄金ルール——低身長が有利に見える撮り方
マッチングアプリで最初に見られるのはプロフィール写真だ。身長を正直に書いた上で、写真で「会いたい」と思わせることが最初の勝負になる。

マッチングアプリを始めた俺のプロフィール写真は、洗面所の鏡の前で撮った自撮り1枚だった。蛍光灯の逆光で顔が暗く、背景には歯ブラシと洗剤が丸見え。表情も硬かった。
1ヶ月でいいねが来たのは2件だけ。「低身長だから仕方ない」と思っていたが、違った。写真がひどすぎただけだった。
転機は女友達に「この写真、清潔感ゼロだよ」と言われたこと。別の友人に頼んで屋外で50枚撮り直した。それだけで翌週からいいね数が別次元になった。
自然光の屋外・カフェでの上半身ショット
明るい自然光は清潔感を最大化する。上半身メインで身長が映り込みにくく、表情・服装・雰囲気が伝わる。
趣味・アクティビティ中の写真
旅行・スポーツ・料理などの行動写真は「この人は充実した生活をしている」という印象を与え、身長より魅力が先に伝わる。
友人との集合写真(1枚だけ)
「友人がいる人間だ」という社会性の証明になる。ただし、どれが本人かわからない写真はNG。1枚だけ組み合わせるのが正解。
暗い室内での自撮り・加工しすぎた写真
暗い写真は清潔感が伝わらない。過度な加工は「実物と違う」という不信感につながる。自然な姿が最強だ。
全身写真のみのプロフィール
全身写真は身長・体型が強調される。表情が読み取りにくいため、第一印象が弱くなりやすい。顔・上半身ショットとセットで使おう。
サングラス・マスク・帽子で顔が隠れた写真
顔が見えない写真は「何かを隠している」という印象を与える。マッチングアプリでは顔が見えることが信頼の基本だ。
- メイン写真は「清潔感のある笑顔の上半身ショット」一択
- 服装はシンプルで清潔感重視(ファッション記事の縦ラインコーデを参考に)
- 写真枚数は3〜5枚。多様なシーンで「充実した日常」を見せる
服装・清潔感をさらに磨きたい方はこちら
ファッションでオーラを作る →自己紹介文のBefore/After——俺の実際の文章を公開
写真で「会いたい」と思わせたら、次は自己紹介文で「この人と話したい」と思わせる番だ。俺が実際に使っていた文章のBefore/Afterを公開する。

実際のBefore/After
はじめまして。IT企業に勤めているサラリーマンです。趣味は筋トレと旅行です。休日は友人と食事に行ったりしています。真剣にお付き合いできる方を探しています。よろしくお願いします。
IT企業で働く30代です(年収900万)。20代は仕事に追われてばかりで、気づいたら30歳になってました。それから筋トレ・読書・旅行を通じて自分を磨いてきて、今が一番充実してます。身長は高くないですが、その分中身で勝負してきたつもりです。好きなカフェでゆっくり話せたら嬉しいです。
Afterが刺さる理由
具体的な数字を入れる(年収・年齢)
「IT企業のサラリーマン」より「年収900万」の方が圧倒的に具体的で、相手がイメージしやすい。数字は信頼の証拠になる。
ストーリーを短く語る
「20代は〜、今は〜」という変化のストーリーは読み手の共感を生む。単なるスペック羅列より、「この人どんな人だろう」と興味を持たせることができる。
身長に触れる場合はユーモアと自信をセットにする
「身長は高くないですが、その分中身で勝負」は、コンプレックスを認めた上で前向きな姿勢を示している。卑下でもなく強がりでもない、このバランスが好印象を生む。
「会いたい」という未来を具体的に示す
「好きなカフェでゆっくり話せたら」という一文は、会ったときのシーンを相手に想像させる。「よろしくお願いします」で終わるより、次のアクションへの動機付けが生まれる。
マッチング後のメッセージ——最初の一言で差をつける
せっかくマッチングしても、最初のメッセージで相手の興味を引けなければ会話は続かない。低身長かどうかより、最初の一言のクオリティで会えるかどうかが決まる。

返信率が上がる最初のメッセージの型
「マッチングありがとうございます!よろしくお願いします😊」
「マッチングありがとうございます!プロフィールに〇〇が好きって書いてましたが、△△に行ったことありますか? 先月行ってすごく良かったので、おすすめを聞いてみたくて」
- 相手のプロフィールから「具体的な情報」をひとつ拾う
- それに関連する自分の経験・興味を短く添える
- 「教えてほしい」「どう思いますか?」で相手が答えやすい質問で締める
会話術をさらに磨きたい方はこちら
女性を惹きつける会話術を読む →まとめ:低身長はマッチングアプリの障害じゃない
156cmの俺がいいね上位を取り、7歳年下の女性と結婚した。プロフィールと戦略を変えただけだ。身長はただの数字に過ぎない。それ以外の要素でしっかり勝負すれば、マッチングアプリは低身長男性にとっても十分に戦えるフィールドになる。
この記事の4つのポイント
- 身長は正直に書く——嘘は会った瞬間に信頼を壊す
- プロフ写真は「清潔感のある上半身ショット」をメインに、趣味写真を組み合わせる
- 自己紹介文は「具体的な数字・ストーリー・会いたいシーン」の3点セットで作る
- 最初のメッセージは相手のプロフィールを具体的に拾って返信率を上げる




