身長156cm。筋トレを始めた当初、マッチングアプリのいいね数は月3件だった。プロテインを飲み始め、週3の筋トレを6ヶ月続けた結果、いいね数は月14件になった。身長は1mmも伸びていない。
この記事では「低身長男性がプロテインを選ぶ基準」と、俺が1年以上飲み比べた結論を全部書く。高いプロテインを買う必要はない。正しいものを選んで飲み続けることが全てだ。
低身長男性にプロテインが必要な理由


筋肉を増やすために必要なタンパク質の量は「体重×1.6〜2g」が目安だ。体重60kgなら96〜120g。これを食事だけで摂ろうとすると、鶏胸肉を毎日4〜5枚食べることになる。現実的ではない。
プロテイン1杯(約25〜30g)を1日1〜2回飲むだけで、食事で不足するタンパク質を効率よく補える。「筋肉をつけたいのにタンパク質が足りていない」——これが体が変わらない最大の原因だ。
- 食事量が少なくてもタンパク質目標(体重×2g)を達成できる
- 筋肉の合成スピードが上がり、筋トレの成果が3〜6ヶ月で見た目に出る
- 食欲のない日・忙しい日でも、1杯で筋肉の材料を確実に補給できる
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フォローする @short_men_lifeプロテインの選び方3つの基準

タンパク質含有率:1食あたり20g以上が最低ライン
プロテイン製品には「1食30g中、タンパク質20g」のように含有量が記載されている。含有率70%以上(30gあたり21g以上)を選ぶのが基本だ。安いプロテインは含有率が低く、砂糖や添加物で水増しされているものがある。必ず成分表を確認すること。
コスパ:1gあたりのタンパク質コストで比較する
「価格÷タンパク質総量(g)」で計算できる。1gあたり5〜6円以内なら合格ラインだ。国産・海外産どちらも選択肢に入るが、国内製造品の方が品質管理が安定している。大容量(3kg以上)の方がコスパが良くなるが、最初は1kgサイズで味を確かめてから増量するのが正解。
飲みやすさ:続けられないプロテインに意味はない
どんなに優秀な成分でも、まずくて飲めないなら意味がない。初心者はミルクチョコレート・ストロベリー・バナナ系の甘めのフレーバーが続けやすい。プレーン(無味)は慣れると飲めるが、最初は甘みのあるものを選ぶことを強く勧める。
156cmが飲み比べたおすすめプロテイン3選
俺が実際に1年以上かけて試したプロテインから、低身長男性に特におすすめの3つを厳選した。評価基準はタンパク質含有率・コスパ・飲みやすさ・継続しやすさの4点。
エクスプロージョン ホエイプロテイン ミルクチョコレート味
結論から言う。コスパ・飲みやすさ・タンパク質含有率の三拍子が揃った、初心者から上級者まで安心して使える国内製造プロテインだ。俺が筋トレを始めてから5年間、最終的にここに落ち着いた。クドくない甘さで毎日飲んでも飽きない。3kgサイズで約100食分——これだけあると1食あたりのコストが極限まで下がる。
ビーレジェンド ホエイプロテイン 風のようにさわやかグレープフルーツ風味
国内製造でフレーバーが豊富な定番プロテイン。甘すぎない爽やかな飲み口で、夏場や疲れているときに飲みやすい。タンパク質含有率も高く、品質が安定している。1kgサイズから試せるので「まず試したい」人の最初の一手としておすすめ。ただし3kg換算のコスパはエクスプロージョンに若干劣る。
マイプロテイン インパクトホエイプロテイン チョコレートスムース
セール時のコスパが業界トップクラス。1kgあたりのタンパク質コストが国内メーカーを大幅に下回ることがある。品質も高く、海外ブランドの中では最も信頼できる。ただし、セール時以外は割高になりやすいため「セールを狙って買う」戦略が必要。味は「やや人工的な甘さ」と感じる人もいる。
📊 3製品の比較表
| 製品名 | タンパク質/食 | コスパ | 飲みやすさ | 国内製造 |
|---|---|---|---|---|
| エクスプロージョン | ◎ 25g | ◎ 最高 | ◎ 飲みやすい | ○ 国内 |
| ビーレジェンド | ○ 23g | ○ 良い | ◎ 爽やか | ○ 国内 |
| マイプロテイン | ○ 21g | △ セール時のみ◎ | △ 好みが分かれる | × 海外 |
いつ・どう飲むか——タイミングと量の正解

朝起きてすぐ(最重要)
睡眠中は8時間以上タンパク質が補給されていない「断食状態」。朝にプロテイン1杯を飲むだけで、筋肉の分解を止め、1日のタンパク質合成がスムーズに始まる。水200mlでシェイクして飲むだけでいい。俺はこれを5年間欠かさず続けている。
トレーニング後30分以内
筋トレ後は筋肉が「材料を待っている」状態。この30分以内にプロテインを摂ると、筋肉の合成スピードが最大化する。ジムのシャワー前に1杯飲むか、帰り道にコンビニのサラダチキン+プロテインで代用する方法でもいい。
就寝前(任意だが効果的)
就寝中は成長ホルモンが最も分泌される。就寝前のプロテインは、この時間帯の筋肉合成をサポートする。ただしカゼインプロテイン(消化がゆっくりなタイプ)の方が睡眠中には向いている。通常のホエイプロテインでも効果はあるが、寝る直前は胃腸への負担を感じる場合もある。
プロテインと並行して進めるべき「低身長男の筋トレ戦略」を読む
低身長男の筋トレ完全ガイドを読む →まとめ:プロテインは「筋肉への最速投資」だ
プロテインは筋トレオタクだけのものじゃない。低身長男性が「食事だけでは届かないタンパク質の壁」を越えるための、最も効率的なツールだ。
この記事の5つのポイント
- 低身長は体重が少ない分、食事だけでタンパク質目標を達成しにくい——プロテインで補え
- 選ぶ基準は「タンパク質含有率・コスパ・飲みやすさ」の3つだけ
- 第1位はエクスプロージョン ミルクチョコ——5年間の実体験から自信を持って薦められる
- 飲むタイミングは「朝」と「トレーニング後30分以内」が最も効果的
- 高いプロテインより「毎日飲み続けられるプロテイン」を選べ——継続が全てだ


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