マッチングアプリを諦めようとした夜——
低身長156cmが「それでも続けてよかった」話
「もうやめよう」と思った夜が、確かにあった。
課金して3ヶ月。いいねは来ない。マッチングはたまにある。でもメッセージが続かない。デートまで辿り着けない。「低身長には無理なゲームを続けているだけじゃないか」——そう思って、アプリのアンインストールボタンに指を乗せたことがある。
この記事は、その夜の話をする。諦めかけていた俺が「続けた理由」と、その後に何が起きたかを全部書く。今まさに同じ気持ちでいる人に読んでほしい。
Fラン大卒。マッチングアプリ開始当初は成果ゼロ。3つのことを変えてから累計1,000いいね以上・週3人と実際に会える時期を経験。Omiaiで7歳年下の20代女性と出会い結婚。
あの夜、俺はアプリを削除しようとしていた
課金を始めて3ヶ月が経っていた。月1万円以上を使っていた。でも結果は出ていなかった。
- いいね:週0〜3件(ほぼゼロの週が続く)
- マッチング:月2〜3件(そのうちメッセージが続くのは0〜1件)
- デート:3ヶ月で1件のみ(2回目なし)
- プロフィール写真:自撮り1枚・自己紹介は400文字
「身長を書いたから弾かれている」「156cmじゃ土俵にも立てない」——そう思いながら課金を続けることに、もう意味が感じられなくなっていた。

「諦めた方がいいかも」と思いながらも、まだ何かを探してここにたどり着いた。それはまだ諦めていない証拠だ。その気持ちを大切にしてほしい。
📢 最新記事・実録はXで先行公開中
フォローする @short_men_life続けた理由①——「諦め方が間違っていた」に気づいた
アプリを消そうとした夜、俺はもう一度だけ「何が原因か」を考えてみた。
そこで気づいたのは、俺が諦めようとしていた方法で、最初から勝てるわけがなかったということだ。
- 写真:室内の自撮り1枚(暗い・表情が硬い・背景が生活感まる出し)
- 身長の書き方:「156cm(低身長です)」← 自分で価値を下げていた
- 自己紹介:趣味の羅列のみ。「会ってみたい」と思わせる要素ゼロ
- メッセージ:「よろしくお願いします」から始めていた
これは「低身長だから無理」ではなく、「プロフィールの設計が間違っていた」だけだった。身長は1mmも関係なかった。

続けた理由②——低身長フィルターの「現実の数字」を知った
「170cm以上の人を希望」という身長フィルターを設定している女性は、マッチングアプリ全体の何%だと思うか?
肌感でいうと「全員そうなんじゃないか」と思っていた。でも調べてみると、身長を絶対条件にしている女性は全体の20〜30%程度という調査結果がある。
つまり、70%以上の女性は身長を最優先にしていない。
- 身長を「絶対条件」にする女性:全体の約20〜30%
- 「気にしない」または「他の条件次第」:約70%以上
- Omiaiでは「誠実さ・価値観の合致」を重視する回答が身長を大幅に上回る
俺が戦うべきフィールドは最初から決まっていた。「身長を重視しない70%の女性」がいる場所で、正しく自分を見せること——それだけだった。

続けた理由③——「全員に好かれなくていい」に切り替えた
アプリを続けようと決めた夜、もう一つの気づきがあった。
俺はずっと「全員にいいねされたい」「誰にも弾かれたくない」と思いながらやっていた。だからいいねがゼロの日に傷ついて、マッチングが少ないことに焦って、消耗していた。
でも考えてみると、俺が結婚したいのは「全員」じゃなく「1人」だ。
「100人中95人に弾かれてもいい。俺を選んでくれる5人の中に、俺の妻がいる」——この発想に切り替えたとき、アプリが怖くなくなった。弾かれることは「合わない人を除外してくれている」だと思えるようになった。
高身長を求める女性に弾かれることは、最初から結婚しない相手を除外してもらっているだけだ。俺には関係ない。そう思えるようになってから、毎日のいいね数に一喜一憂するのをやめられた。
その後、何が起きたか——実録タイムライン
3つのことに気づいてから、動き方を変えた。
- 改善1週目:プロフィール写真を友人に撮り直してもらう(3枚)。自己紹介を体験談ベースに書き直す
- 改善2週目:いいね数が週0〜3件 → 週10件以上に増加
- 改善1ヶ月目:週3〜5件のマッチング。初デートを月2件経験
- 改善3ヶ月目:累計300いいね以上。週3人と会える時期に
- 改善6ヶ月目:Omiaiで7歳年下の女性と出会う
- 改善約1年後:結婚
変えたのは写真・自己紹介文・メッセージの3つだけだ。身長は1mmも変わっていない。

諦める前に、これだけ変えてみて
今この瞬間「やめようか」と思っているなら、まず3つだけ変えてみてほしい。
① 写真を屋外で撮り直す
室内・自撮り・暗い場所での写真はすべてアウト。清潔感が伝わる屋外で、自然な表情の写真を3枚揃える。できれば友人かカメラマンに撮ってもらう。写真1枚が変わるだけでいいね数は劇的に変わる。
② 自己紹介に「体験談」を1つ入れる
「趣味は映画鑑賞です」ではなく「先月観た○○が面白すぎて3回見ました」——具体的な体験談があるだけで、女性からの返信率が上がる。「この人は話せそう」と思わせることが目的だ。
③ 最初のメッセージを変える
「よろしくお願いします」「プロフ読みました」ではなく、相手のプロフィールから1つ具体的な話題を拾って送る。「趣味が○○とのことですが、どんなきっかけで始めたんですか?」——これだけで返信率が全然違う。
- 写真を変えてから1週間後のいいね数を記録する
- 自己紹介を変えてから1週間後のマッチング数を記録する
- メッセージを変えてから返信率を記録する
- → 必ず数字が変わる。変わらなければ次のステップへ
アプリは「やめる前に改善する」が正解だ。使い方を変えずに諦めるのは、まだ早い。
諦める前に——まず戦い方を変えよう
著者が妻と出会ったOmiai。真剣婚活層が集まるアプリ。156cmで結婚した著者が実際に使い続けた1択。まず無料で登録して、プロフィールだけ整えてみる——それが一番の第一歩だ。
Omiaiに無料登録する →よくある質問
マッチングアプリで半年成果がなければ諦めた方がいいですか?
諦める必要はありません。著者は最初の2週間ほぼマッチングゼロでしたが、3つのことを変えてから累計1,000いいね以上・週3人と実際に会える状態になりました。成果が出ない原因のほとんどはアプリの使い方・写真・自己紹介文にあり、身長は関係ありません。
低身長だとマッチングアプリで本当に不利ですか?
プロフィールと写真を正しく整えれば、不利ではありません。リアルの出会いと違い、マッチングアプリは内面を先に見せられる場所です。著者は156cmでいいね上位を達成し、7歳年下の妻と結婚しています。
マッチングアプリをやめて婚活パーティーに切り替えた方がいいですか?
低身長の場合は切り替えない方がいいです。婚活パーティーはリアルで最初から身長が見えるため、低身長が最初のフィルターになりやすいです。一方マッチングアプリは内面(写真・文章)を先に見せられるため、低身長にとってはリアルより有利な出会いの場です。
まとめ:諦める前に、まず戦い方を変えよう
📝 この記事のまとめ
- 「成果ゼロ」の原因はほぼ100%プロフィール・写真・メッセージにある
- 身長フィルターを設定しない女性は全体の70%以上——戦える場所はある
- 「全員に好かれなくていい。1人を見つければいい」に切り替えると楽になる
- 写真・自己紹介・最初のメッセージを変えるだけで数字は確実に変わる
- 著者は156cmで、3つを変えてから1年で7歳年下の妻と結婚できた

地方出身・Fラン大学卒。20代は先輩のパワハラが原因でめまい症・帯状疱疹を発症、残業続きで年収400万・恋愛もボロボろ。30歳から筋トレ・読書・英語で自分磨きを開始し、年収900万突破。マッチングアプリいいね上位→7歳年下の20代美女と1年交際→結婚。低身長の逆転劇を全部見せます。