俺は婚活中、Pairs・Omiai・Withの3アプリを同時に使い、合計で月1〜1.5万円課金し続けた。低身長156cmでも週3人と会えた時期がある。その資金をどうやって作ったか——答えは「固定費の削減」だ。この記事では、俺が実際にやった固定費削減5選を全部公開する。
📋 この記事の目次
  1. なぜ課金しないと出会えないのか
  2. 削減①:スマホ代(最大8,000円削減)
  3. 削減②:サブスク整理(2,000〜5,000円削減)
  4. 削減③:外食費・ランチ(3,000〜5,000円削減)
  5. 削減④:コンビニ支出(2,000〜3,000円削減)
  6. 削減⑤:保険の見直し(2,000〜5,000円削減)
  7. 削減したお金をアプリに全投入する発想
  8. まとめ

なぜ課金しないと出会えないのか

タロウ
タロウ
マッチングアプリって、無料でも使えますよね?なんで課金が必要なんですか?
成長ホルモン
無料でも登録はできる。でも無料会員のまま使っていると、ほとんどマッチしない。俺も最初は無料でやってみたけど、1ヶ月でマッチングがほぼゼロだった。有料会員になった瞬間に状況が一変した。
成長ホルモン

マッチングアプリの仕組みを理解しておこう。多くのアプリでは、有料会員は検索結果の上位に表示される・いいねを多く送れる・メッセージを送れるなどの特典がある。無料会員は露出が少なく、相手からのアプローチを待つしかない状態になりやすい。

低身長の俺たちは、プロフィール写真の第一印象だけで判断されると不利になることがある。だからこそ「まず見てもらう」ための課金は、低身長にとって特に重要な投資なんだ。

💡 課金なしで出会えない3つの理由

「アプリに課金するのはもったいない」という感覚はよくわかる。でも俺は発想を逆にした。課金しない選択こそが、婚活という投資を無駄にしていると気づいてから、課金の原資を固定費から生み出すことに集中した。

削減①:スマホ代(最大8,000円削減)——一番インパクトが大きい

タロウ
タロウ
固定費削減って言っても、何から手をつければいいんですか?
成長ホルモン
答えは即答できる——スマホ代。これ一択。俺はdocomoから格安SIMに変えただけで、毎月約7,000円浮いた。年間で84,000円。マッチングアプリ6ヶ月分の課金費用がこれだけで出てくる。
成長ホルモン

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)のスマホ代は、平均で月7,000〜10,000円かかる。格安SIMに乗り換えると、同じデータ量でも月1,500〜3,500円程度に下がる。差額は毎月5,000〜8,000円。年間で6〜10万円の削減になる。

俺が乗り換えたのは楽天モバイル。データ無制限で月3,278円(国内通話も無料)。マッチングアプリをガンガン使っても追加料金がかからないのが最高だった。アプリのプロフィール写真を何度も見直したり、メッセージを打ちながら移動したりと、通信量は意外とかさむ。データ無制限は婚活にも向いている。

俺の実績: docomo(月9,200円)→ 楽天モバイル(月3,278円)=毎月約5,900円削減。年間約70,800円が浮いた。この削減だけでPairs・Omiai・Withの月額課金がほぼまかなえた。

スマホ代の削減は、一度乗り換えれば何もしなくても毎月効果が続く「自動節約」だ。手間は乗り換え手続きの1〜2時間だけ。費用対効果で言えば、俺がやった節約の中で圧倒的にNo.1だった。

削減②:サブスク整理(2,000〜5,000円削減)

タロウ
タロウ
サブスクって何をチェックすればいいですか?Netflixとかですか?
成長ホルモン
Netflix・Hulu・ゲームアプリの課金・音楽アプリ・雑誌読み放題……全部洗い出してみて。月に何回使ってるか確認すると、「あ、これほぼ使ってない」ってのが必ず出てくる。俺も3,500円分の不要サブスクを発見したよ。
成長ホルモン

クレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼると、忘れていたサブスクが必ず出てくる。よくある「使ってないのに払い続けているサブスク」は以下のようなものだ。

📌 サブスク整理の手順
  1. クレジットカードの明細を3ヶ月分確認する
  2. 月額・年額のサブスクをすべてリストアップする
  3. 「先月、何回使ったか」を正直に数える
  4. 月2回以下のものは解約候補にする
  5. 解約手続きはその場でスマホからすぐ済ませる(「あとで」にしない)

俺の場合は、dマガジン(440円)・使っていないゲームアプリ2本(合計1,800円)・Hulu(1,026円)を解約して、毎月3,266円浮いた。「削減できた」という達成感より、「こんなに無駄に払ってたのか」という驚きの方が大きかった。

削減③:外食費・ランチ代(3,000〜5,000円削減)

タロウ
タロウ
ランチって毎日外食してますけど、そんなに削れますか?
成長ホルモン
外食ランチが毎日900円だとすると、週5日・月20日で月18,000円。自炊弁当なら1食200〜300円で作れる。月で計算すると4,000〜14,000円の差になる。全部自炊しなくていい——週3日だけ弁当に変えても、月5,000円は浮く。
成長ホルモン

外食ランチは「1回の金額が小さいから気にならない」が落とし穴だ。1回900円でも、月20回で18,000円になる。俺は週3日を弁当に変えるだけで月約5,400円の削減に成功した。

弁当といっても凝ったものは作らなくていい。前日の夕食の残りをタッパーに詰めるだけでいい。冷凍ブロッコリーと卵焼きとご飯——それだけで十分だ。大事なのは「うまい弁当を作ること」ではなく、「コンビニ・外食に1,000円払わないこと」だ。

発想の転換: 「節約のために弁当を持っていく」のではなく、「マッチングアプリのデート代を稼ぐために弁当を持っていく」と考えると、気持ちが全然違う。マッチした女性と初デートするための5,000円を毎月積み立てているイメージだ。

削減④:コンビニ支出(2,000〜3,000円削減)

タロウ
タロウ
コンビニって毎日寄ってますね……缶コーヒーとか買うくらいですけど。
成長ホルモン
「缶コーヒー1本くらい」が積み重なる。1日150円×30日=月4,500円。コンビニのついで買いも入れると、月5,000〜8,000円使ってる人が多い。水筒1本持ち歩くだけで、缶コーヒー代はゼロになる。
成長ホルモン

コンビニ節約のコツはシンプルだ。「コンビニに入らない」ことだ。入ったら必ず何か買う。だから入らない。

俺の場合、コンビニ支出を意識するだけで月2,500円ほど削減できた。地味な金額に見えるが、年間3万円だ。マッチングアプリ2ヶ月分の課金費用が、水筒1本(1,500円)の投資から生まれる。

削減⑤:保険の見直し(2,000〜5,000円削減)

タロウ
タロウ
保険って親に勧められて入ったやつがあるんですが、見直した方がいいですか?
成長ホルモン
独身・30代なら、必要な保険は「死亡保障」より「医療保障」に絞れることが多い。俺も見直したら、月3,200円払ってた生命保険を解約して、月900円の掛け捨て医療保険に切り替えた。毎月2,300円浮いた。
成長ホルモン

保険の見直しは難しそうに感じるが、独身30代の場合はシンプルだ。

📌 保険見直しの注意点

削減したお金をアプリに全投入する発想

タロウ
タロウ
節約できても、別の何かに使っちゃいそうですよね……
成長ホルモン
そこが一番大事なポイントだよ。削減した分を「マッチングアプリ専用口座(または予算)」として先に確保する。俺は削減できた金額を毎月のアプリ課金に自動で回す設計にした。「余ったら課金する」だと絶対に使い込む。
成長ホルモン

5つの固定費削減を全部やると、毎月どのくらい浮くか試算してみよう。

削減項目 月間削減額(目安)
①スマホ代(格安SIM乗り換え) 5,000〜8,000円
②サブスク整理 2,000〜5,000円
③外食費・ランチ削減 3,000〜5,000円
④コンビニ支出削減 2,000〜3,000円
⑤保険見直し 2,000〜5,000円
合計 14,000〜26,000円

月14,000〜26,000円浮けば、3アプリの月額課金(計1〜1.5万円)を全額まかなっても余りが出る。しかもこれは収入を増やさずに、支出の見直しだけで生み出せる財源だ。

俺が一番インパクトを感じたのは、やはりスマホ代の削減だった。毎月コンスタントに5,000〜8,000円浮くのは、他の節約とは比べものにならない効果がある。一度乗り換えれば、毎月何もしなくても節約が続く。

タロウ
タロウ
スマホの乗り換えが一番効果的なんですね。どこがおすすめですか?
成長ホルモン
俺は楽天モバイル。データ無制限で国内通話も無料。乗り換え手順やほかの格安SIMとの比較は別の記事で詳しく書いてるから、そっちを読んでほしい。
成長ホルモン

まとめ

📝 この記事の3つのまとめ

  1. マッチングアプリへの課金は低身長にとって必須の投資——課金しないと出会いの母数が作れない
  2. 固定費削減5選(スマホ・サブスク・外食・コンビニ・保険)で月1.4〜2.6万円の財源が作れる
  3. 一番インパクトが大きいのはスマホ代の削減——格安SIMに乗り換えるだけで月5,000〜8,000円が浮く
タロウ
タロウ
まずスマホの乗り換えから試してみます!
成長ホルモン
それが正解。手続きは30分もかからないし、翌月から自動的に節約が続く。浮いたお金でOmiaiかPairsを有料で始めてみよう。俺もそこから始めて、最終的に妻と出会えた。一緒にやっていこう。
成長ホルモン
成長ホルモン

成長ホルモン

身長156cm・30代・年収900万・IT企業

Fラン大学出身。20代は低身長コンプレックスで恋愛も仕事も停滞。30歳から自己投資を開始し、ファッション・清潔感・マッチングアプリを研究。30代中盤で年収900万突破・20代の女性と結婚。低身長の逆転劇を全部見せます。